国語力はすべての教科の礎(いしずえ)です。
文章を読み取る力(読解力)、自分の言葉で表現する力(表現力)を持ち、さらにゆたかな感性とみずから考える力を持った子は、幅広い学力と自分で歩む力を身につけます。
杓子定規に昔の「国語」を“教える”だけでは、子どもの「心」は動きません。
自らが物書き(歌人/小説家)である舎主・小田原漂情が主導する「心」からのことばへのアプローチで、対象学年に合わせた国語指導により国語の本質が身につきます。「国語=ことば」の力とは、「心」を動かす力です。また日々の学習を通して、子どもは「人」として大切なことを学んで行きます。学習の継続をあたたかく見守り、時に厳しく導き、「人」としてやるべきことのできる子に育てます。
学力向上にも、心の成長は不可欠です。国語指導の要諦(ようてい)は、「読解力」を身につけさせた上で「表現力」へと至ること。その子の感じた「感じ方」こそ「国語」への入り口なのです。そして自己表現をすることとは、自分らしさを見つけることです。
また勉強とは、“考える”こと。どの教科でも「やり方を覚えさせる」のではなく、「なぜそうなるのか」を考えさせ、認め、褒め、その上で一番良いやり方をともに考えます。1クラスの募集定員は、最大8名。一人一人の勉強の進み具合にきちんと目が届くので、置き去りにされる子が出ません。また完全な個別指導のように教師と生徒が甘えた関係にならない集団授業の良さもあわせ持ち、きちんと学力を向上させます。
「受験」「進学」とは自分自身にとってどういうことなのか。まずそれをきちんと子どもに分からせた上で、不安や緊張と伴走するメンタル面の指導の濃やかさが真骨頂です。
また地元の学校の事情や受験全般に精通しており、さらに保護者との併願校対策・スケジュール相談や推薦等の相談に至るまで、舎主(塾長)自らが徹底指導します。